glocusent Upgrated Bookmark Book Lightをレビュー! 寝落ちでもタイマー消灯できるブックライト
星:4.5
いつでもどこでも本を読み続けたいakius(@akius17)です。
読書家の中には夜寝る前の読書を習慣にしている人も多いですね。
家族と一緒に寝るので光が周囲に届かないようにブックライトを使っている方も多いと思います。
私は夜、あえて難しい本を読むことで眠気を誘うハックをよく使っています。ブックライトも昔から愛用。

そのまま寝落ちしているパターンもあるよね……。

ふと目が覚めたら、なんか点いているんですけど……。(邪魔)
今回アップグレードされた「glocusent Upgrated Bookmark Book Light」はタイマー消灯機能付きで、寝落ちしても一定時間がたてば消灯することができます。
さらに睡眠補助機能で、徐々に暗くなることで睡眠導入を図る機能もついています。
寝る前の読書に必要な機能が盛り込まれ、加えてUSBはType-C充電のため、スマホ用の充電器やケーブルで充電可能に!
glocusentの別のモデルを使っていたのですが、それはType-A充電。iPhoneもType-Cの時代に、家庭にもそんなにType-Aの差込口がないんですよね……。
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightで充電問題も解消されました。

以前のモデルを使っている身としては、嬉しいアップグレード!
今回はグレードアップしたglocusent Upgrated Bookmark Book Lightを本記事でレビューします。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| シーンに合わせて色や明るさを変更できる | 本の書き込みはしづらい |
| タイマー・睡眠補助機能で寝落ちも安心 | ライトが邪魔でページをめくりづらい |
| Type-C充電で充電しやすい | |
| クリップ式で手元だけを明るくできる | |
| 軽くて本を持つ負担がすくない |
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightの概要と付属品
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightは、本のページを挟んで照らすブックライトです。
| 製品名 | glocusent Upgrated Bookmark Book Light |
| サイズ | 約115mm x 34mm x 16mm |
| 重さ | 約47g |
| 調色機能 | 3色(2700K暖色光、4000K自然光、6000K白色光) |
| 輝度調整 | 5段階(5ルーメン〜25ルーメン) |
| タイマー | 30分、45分 設定時間経過後消灯 |
| 睡眠補助機能 | 30分、45分 徐々に暗くなり消灯 |
| 充電方法 | 10時間〜最大90時間(明るさの設定で異なる) |
| バッテリー保ち | USB Type-C充電 |


カラーはブラックとホワイトの2色。

本体とUSB AtoCケーブルも同梱されています。

重さは約47gと軽い設計。本に挟んでもあまり重みを感じません。
背面には4つのボタン。
上から
- 電源
- 輝度調整
- 調色
- タイマー&睡眠補助機能
電源ボタンを押すと前回使用していたときの温色、明るさで点灯。
輝度はボタンを押すたびに5段階で明るさが増して1巡します。
調色は2700K暖色光→4000K自然光→6000K白色光の順でめぐります。

側面にはロックボタンがあり、ロックすると電源が切れ、ボタンを押しても点灯しなくなります。誤ってボタンを押してしまい、ずっと点灯していて気づいたらバッテリーがないってことも防げる。

ヘッドライトは回転可能で、下に最大150度、ライトを正面に時計回りに90度、反時計回りに90度回せます。(実際には反時計回りに180度以上回せますが、説明書に「90度まで」とあります。)
クリップは約100度まで開くことができ、本の紙の厚さによりますが、15〜20ページぐらいならさっと挟むことができます。
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightのレビュー
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightの特徴は以下の通り
| glocusent Upgrated Bookmark Book Lightの特徴 |
| ・シーンに合わせて色や明るさを変更できる |
| ・タイマー機能、睡眠補助機能で寝落ちも安心 |
| ・Type-C充電で充電に困らない |
| ・読書には十分 書き込みはしづらい |
| ・Bookmark(しおり)とあるがブックマークにはならない |
シーンに合わせて色や明るさを変更できる
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightは2700K暖色光、4000K自然光、6000K白色光の3色を5段階の輝度(明るさ)で調整できるので、25通りの組み合わせがあります。
使うシーンに合わせて調整できるので、便利です。
2700K暖色光はブルーライトカットで寝る前におすすめ
2700K暖色光は橙色のほんのりとした明るさで寝る前の読書にぴったりです。輝度をもっとも弱い段階にすれば一緒に寝る方の邪魔にもなりません。
暖色光で輝度最弱の5ルーメンの場合、ブックライトを挿している反対ページのページ番号あたりは見えにくく感じますが、見開き分を照らすことはできています。
目が冴えてしまわないよう、ブルーライトもカットされています。
6000K白色光は家族が寝静まった後の作業に使える
最も光が強い6000K白色光は暗い中で作業をするときに使います。

私の場合は家族が寝静まった後、隣室で作業をするときに使っています。寝室に光をもらしたくないので、部屋の電気はつけずに、ライトの光で手帳やノートを照らし、パソコンで作業しています。
特に早朝は部屋の電気をつけてしまうと子どもたちが予想以上に早く起きてしまうことがあるので、重宝しています。
4000K自然光はキャンプや車内用
4000K自然光はキャンプや車内などで、寝るわけじゃないけど、暗い中で本を読む際に使います。
人によってはほとんど使わないかもしれません。
今のところ私は使ったことないです。
夜のキャンプ場や車内など薄暗いなか本が読みたいときにおすすめ。
この使い方が一番優雅な読書かもしれませんね。
タイマー消灯機能、睡眠補助機能で寝落ちも安心
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightのアップグレードで嬉しかったのが、タイマー消灯機能です。
夜、寝る前の読書ではそのまま寝入ってしまうこともしばしば。タイマー消灯を作動させておけば、時間がたてば自動で消灯されるので、寝落ちで無駄に点灯し続ける心配はありません。
設定できる時間は30分か45分の二択です。一番下のタイマーボタンを押せば、30分後に消灯。もう一度押せば45分後消灯になります。
さらに睡眠補助機能といって、30分または45分後の消灯に向けてゆっくり暗くなっていく機能もあります。これにより、本を読みながらシームレスに睡眠に移行することができます。
タイマーボタンでどちらかの時間を選択後、もう一度タイマーボタンを2秒以上長押しすると睡眠補助機能が作動します。
以前のモデルにはなかったので進化に驚きです。

まさに寝る前の読書に特化したライトです!
Type-C充電で充電に困らない
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightは充電はType-C充電対応です。

iPhoneの充電がLightningからType-Cへ移行してから、我が家のガジェットのほとんどはType-C充電です。Type-Aを使うことがめっきり減り、対応のアダプタも奥にしまいこんでいます。
これまで使っていたglocusentのブックライトはType-A充電で、わざわざ取り出すのも億劫でした。

Type-C充電で、普段の充電ケーブルですぐに充電できます!
また使用時間も最大90時間で充電頻度も少なくなっています。
読書には十分 書き込みはしづらい
軽量のブックライトなので、本に装着しても重さはそれほど感じません。
ページはライトが邪魔でめくりづらいと感じます。ちょっと避けるだけなので、めくり方が手慣れすれば苦にはならないですが、慣れないうちは時間がかかったり、ライトを避ける際にページが曲がって折り目がついちゃったりします。
夜寝る前に読書をするのには良いブックライトですが、クリップ式で本に挟みながら使用するので、クリップが潜り込んでいる部分はぼこぼこして、本に書き込みをしながら読むのはやりづらいです。
どうしても寝る前の読書でも書き込みたいなら、クリップは挟まずブックライトを自立させて本に光があたるように調整するといいでしょう。うつ伏せに寝転びながら読書&書き込みスタイルです。
Bookmark(しおり)とあるがブックマークにはならない
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightの名前にブックマーク(しおり)とありますが、あまりその役には立ちません。
確かにページに挟んでいるのですが、固定するために挟んでいるだけで、読んでいるページはさらに先になります。
あるいは本体部分を折りたためば読んだところまでで閉じることができますが、分厚すぎて持ち運びづらいです。あと文庫本だと閉まらないんじゃないかな。
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightがおすすめな人
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightがおすすめな人はこんな人です
- 家族一緒に寝ていて手元だけを灯したい人
- 夜寝る前に薄暗い中で読書したい人
- 読書中の寝落ちが気になる人
- 未明に起きて寝転びながら手帳タイムがしたい人
朝活で1日の始まりに手帳を確認し目標やタスクを書き込む方もいますよね。
ただ冬は朝もまだ暗く、あと寒くて布団からなかなか出られない。たとえ起床はできなくても布団の中で手帳タイムをとるためにブックライトを使っています。
システム手帳で翌日のデイリーページを開き、glocusent Upgrated Bookmark Book Lightを挟みます。
ペンも開いた手帳の上に置いておきます。あとは枕元においてセット完了。
目が覚めたら、布団から顔を出し、ライトを付けて寝転びながら手帳タイムです。

起きるのがしんどくても、寝転びながらならハードルが低くなりますね!
glocusent Upgrated Bookmark Book Lightのレビューまとめ
今回はglocusent Upgrated Bookmark Book Lightをレビューしました。
これから寝ることを前提としたタイマーや睡眠補助機能などかゆいところに手が届くブックライトになっていました。
難しい本を読みながら安心して寝落ちしたい方には最適のブックライトでした。
タイマーのセットは忘れずに!
以上、akius(@akius17)からの報告でした。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| シーンに合わせて色や明るさを変更できる | 本の書き込みはしづらい |
| タイマー・睡眠補助機能で寝落ちも安心 | ライトが邪魔でページをめくりづらい |
| Type-C充電で充電しやすい | |
| クリップ式で手元だけを明るくできる | |
| 軽くて本を持つ負担がすくない |

